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人生設計シミュレーター

住まい・子供・教育・働き方・副業・運用をまとめて切り替えて、100歳までの金融資産の推移を比べられます。

はじめに

ここから下は「収入」「支出」「金融資産」の3つに分かれています。上から順に埋めるほど結果が実態に近づきます。

1収入

これから世帯にいくら入ってくるか。昇給率でも、年齢ごとの目標額でも設定できます

あなたの収入

これから年収はどう変わる?

万円

定期昇給の平均

%/年

いまの額面600万円は、手取り約458万円として計算します

配偶者の収入

配偶者の働き方と、これからの年収は?

0のままなら「あなたと同い年」として計算します

現在の額面。配偶者がいない場合は0

万円

いまの額面400万円は、手取り約312万円として計算します

副業

副業は?(すでにしている場合も)

引退と老後の収入

いつまで働き、年金・退職金はいくら?

65歳から受給する想定

万円/年
万円

2支出

住まい・生活費・子供・教育・車など、出ていくお金をまとめて設定します

生活費

毎月の生活費と、物価の前提は?

万円/月

住居費・車・特別支出は別に計算します

%/現役時代

生活費・住居費・特別支出がこの率で毎年増える想定

%/年

住まい

いまの住まいと今後の予定は?

万円/月

子供

何人?いつ生まれる?

マイナスは「◯年後に生まれる予定」(例: -2 = 2年後)

教育進路

小・中・高・大それぞれの進路は?

全国平均の概算。世帯に合わせて編集できます

万円/年
万円/年
万円/年
万円/年

マイカーを持つ?カーシェアにする?

特別支出

毎月の生活費に入れていない大きな支出は?

万円/年
万円/年
万円/年
万円/年
万円/年

3金融資産

いま持っている資産と、これからどう運用するかを設定します

いまの資産

現在の金融資産はいくら?

預金と運用資産をあわせた合計

万円

これからの運用

NISAなどの積立は?(すでにしている場合も)

年齢別の収支と保存済みシナリオ

年次キャッシュフロー表

年間収支は手取り収入−支出、資産増減は前年末からの金融資産差額です。年末資産は現金・預金と運用資産の内訳を含みます。

編集中の条件
年齢ごとの手取り収入、支出、年間収支、資産増減、現金・預金、運用資産、年末資産
シナリオ年齢手取り収入支出年間収支資産増減うち現金・預金うち運用資産年末資産
編集中の条件35782万円617万円+165万円965万円0万円965万円
36789万円622万円+167万円+168万円1,133万円0万円1,133万円
37796万円627万円+169万円+168万円1,301万円0万円1,301万円
38803万円663万円+140万円+141万円1,442万円0万円1,442万円
39810万円668万円+142万円+142万円1,584万円0万円1,584万円
40818万円673万円+145万円+144万円1,728万円0万円1,728万円
41825万円679万円+146万円+146万円1,874万円0万円1,874万円
42832万円685万円+147万円+148万円2,022万円0万円2,022万円
43840万円690万円+150万円+149万円2,171万円0万円2,171万円
44847万円726万円+121万円+122万円2,293万円0万円2,293万円
45855万円732万円+123万円+123万円2,416万円0万円2,416万円
46863万円737万円+126万円+125万円2,541万円0万円2,541万円
47870万円738万円+132万円+132万円2,673万円0万円2,673万円
48878万円744万円+134万円+134万円2,807万円0万円2,807万円
49886万円750万円+136万円+135万円2,942万円0万円2,942万円
50894万円831万円+63万円+63万円3,005万円0万円3,005万円
51890万円837万円+53万円+53万円3,058万円0万円3,058万円
52898万円844万円+54万円+55万円3,113万円0万円3,113万円
53907万円850万円+57万円+56万円3,169万円0万円3,169万円
54915万円636万円+279万円+279万円3,448万円0万円3,448万円
55923万円643万円+280万円+281万円3,729万円0万円3,729万円
56932万円649万円+283万円+282万円4,011万円0万円4,011万円
57940万円655万円+285万円+285万円4,296万円0万円4,296万円
58949万円662万円+287万円+287万円4,583万円0万円4,583万円
59957万円669万円+288万円+289万円4,872万円0万円4,872万円
60966万円675万円+291万円+291万円5,163万円0万円5,163万円
61975万円682万円+293万円+293万円5,456万円0万円5,456万円
62984万円689万円+295万円+294万円5,750万円0万円5,750万円
63992万円696万円+296万円+297万円6,047万円0万円6,047万円
641,001万円703万円+298万円+299万円6,346万円0万円6,346万円
651,764万円639万円+1,125万円+1,125万円7,471万円0万円7,471万円
66264万円645万円−381万円−381万円7,090万円0万円7,090万円
67264万円651万円−387万円−387万円6,703万円0万円6,703万円
68264万円658万円−394万円−394万円6,309万円0万円6,309万円
69264万円664万円−400万円−400万円5,909万円0万円5,909万円
70264万円671万円−407万円−408万円5,501万円0万円5,501万円
71264万円678万円−414万円−413万円5,088万円0万円5,088万円
72264万円685万円−421万円−421万円4,667万円0万円4,667万円
73264万円691万円−427万円−427万円4,240万円0万円4,240万円
74264万円698万円−434万円−435万円3,805万円0万円3,805万円
75264万円705万円−441万円−441万円3,364万円0万円3,364万円
76264万円712万円−448万円−449万円2,915万円0万円2,915万円
77264万円720万円−456万円−455万円2,460万円0万円2,460万円
78264万円727万円−463万円−463万円1,997万円0万円1,997万円
79264万円734万円−470万円−470万円1,527万円0万円1,527万円
80264万円741万円−477万円−477万円1,050万円0万円1,050万円
81264万円749万円−485万円−485万円565万円0万円565万円
82264万円756万円−492万円−492万円73万円0万円73万円
83264万円764万円−500万円−500万円−427万円0万円−427万円資産不足
84264万円771万円−507万円−508万円−935万円0万円−935万円
85264万円779万円−515万円−515万円−1,450万円0万円−1,450万円
86264万円787万円−523万円−523万円−1,973万円0万円−1,973万円
87264万円795万円−531万円−530万円−2,503万円0万円−2,503万円
88264万円803万円−539万円−539万円−3,042万円0万円−3,042万円
89264万円811万円−547万円−547万円−3,589万円0万円−3,589万円
90264万円819万円−555万円−555万円−4,144万円0万円−4,144万円
91264万円827万円−563万円−563万円−4,707万円0万円−4,707万円
92264万円835万円−571万円−571万円−5,278万円0万円−5,278万円
93264万円844万円−580万円−580万円−5,858万円0万円−5,858万円
94264万円852万円−588万円−588万円−6,446万円0万円−6,446万円
95264万円861万円−597万円−597万円−7,043万円0万円−7,043万円
96264万円869万円−605万円−605万円−7,648万円0万円−7,648万円
97264万円878万円−614万円−614万円−8,262万円0万円−8,262万円
98264万円887万円−623万円−623万円−8,885万円0万円−8,885万円
99264万円896万円−632万円−632万円−9,517万円0万円−9,517万円
100264万円905万円−641万円−640万円−1.0億円0万円−1.0億円

前提条件

  • 昇給率方式は定期昇給の平均で伸ばす想定です。転職・昇格で大きく上げるつもりなら、目標額方式のほうが実態に近くなります
  • 目標額方式では、いまの年収から各目標額へ届くのに必要なCAGR(年平均成長率)を区間ごとに割り出し、その率で毎年伸ばします
  • 最後の目標額に到達したあとは、昇給率(既定1%)で伸び続ける想定です
  • 手取りは額面から税・社会保険料を差し引いた概算で、年収が上がるほど手取りの伸びは緩やかになります
  • 配偶者の年収には「現在の」額面を入力してください。「時短にする」はその65%が引退まで続く保守的な想定です(途中で戻れば結果は改善します)
  • 配偶者の年齢を入れると、目標額の「何歳で」も引退のタイミングも配偶者自身の年齢で計算します(0のままなら本人と同い年として扱います)
  • 働き方による厚生年金の増減は年金額に反映していません(「引退と老後の収入」で調整できます)
  • 生活費は食費・水道光熱費・通信費・日用品など、住居費を除く毎月の支出です。旅行や家電などの大きな支出は「特別支出」に入れてください
  • 退職後の生活費は現役時代の生活費に対する割合です。住居費・車・特別支出は別途計算します
  • 生活費・住居費・特別支出は物価上昇率で毎年増える想定です
  • 「これから買う」の購入時諸費用は物件価格の7%、保有コストは年1.2%で概算しています
  • 「購入済み」はローン返済額・残り年数・維持費をそのまま使います(ローン返済額は物価上昇の影響を受けません)
  • 賃貸は2年ごとの更新料(家賃1か月分)を含み、家賃は物価上昇率に連動します
  • 持ち家の売却価値・住宅ローン減税は含めていません(売却すればその分持ち家が有利になります)
  • 養育費・教育費は文部科学省・内閣府の統計に基づく概算、児童手当(高校生年代まで)を収入に含みます
  • 出産費用は出産育児一時金を差し引いた自己負担分のみ計上しています
  • 学費のデフォルトは文部科学省「子供の学習費調査」等に基づく全国平均の概算です(学校外活動費込み。幼稚園は公立・無償化後の実負担で固定)
  • 進路と学費は子供ごとに設定できます
  • 受験準備費(私立小なら幼児教室、公立小→私立中なら中学受験塾)は進路に応じて自動で加算されます
  • 副業収入は税・社会保険料負担を考慮し手取り80%で計上しています(雑所得の概算)
  • 「少しずつ育てていく」を選ぶと、始めるときの月額から各目標の月額へ届くのに必要なCAGR(年平均成長率)を区間ごとに割り出して伸ばします。最後の目標に届いたあとはその水準を維持し、続ける年数を過ぎると副業収入は0になります
  • 副業は本業の就業規則・確定申告(年間所得20万円超)の確認が必要です。試算は税負担を一律で概算しており、個別の税額を示すものではありません
  • マイカーは車両価格を買い替え年数で割り、保険・税金・車検等25万円/年、燃料費10万円/年、駐車場代を加えます
  • すでに車を持っていて買い替える予定がないなら、車両価格を0にしてください。維持費・燃料費・駐車場代だけが計上されます
  • カーシェアは1回6時間利用の概算です。長距離・宿泊を伴う利用は別途レンタカー代を見込んでください
  • 車費用は指定した年齢まで続く想定です。下取り価格は含みません
  • 特別支出はFP相談でよく分ける大枠(旅行・レジャー、耐久消費財、冠婚葬祭、医療、予備費)として年額で入力します
  • 日々の食費・通信費・日用品などはプロフィールの生活費に含め、ここには毎月ではない支出だけを入れてください
  • 給与収入は引退年齢まで、退職金は引退年齢の年に一括計上、公的年金は65歳から年額で受け取る想定です
  • 引退年齢が65歳より前の場合、引退から65歳までは給与も年金もない期間として計算します
  • 現在の金融資産は預金・投資信託・株式などの合計です。持ち家や車などの実物資産は含めません
  • このうちすでに運用している分は「これからの運用」の現在の運用資産残高に入れてください。残りは預金(利回り0%)として扱います
  • 利回りは運用資産(現在の残高+積立した分)にのみかかり、それ以外の貯蓄は預金(利回り0%)として扱います
  • 積立は預金に余裕がある分だけ実行し、生活費が不足する年は運用資産を取り崩して充当します
  • 利回りは一定と仮定した単純化モデルです。実際の相場は変動し、元本割れのリスクがあります
  • 手取り収入・税・社会保険料は概算です。結果は将来を保証するものではなく、意思決定の参考情報としてご利用ください。

このシミュレーターについて

持ち家か賃貸か。子供をもう1人もうけるか。副業すべきか——こうした選択は、それぞれ単独ではなく人生設計全体の中で決まるもの。あなたの世帯プロフィールをベースに、各意思決定を切り替えたときの貯蓄への影響を1つのグラフで比較できます。年収や副業収入を伸ばした場合も同じ画面で切り替えられるので、「いま何ができるか」だけでなく「収入が増えたら何が選べるようになるか」まで確かめられます。

登録は不要で、入力したデータがサーバーに送信されることはありません。条件を変えたシナリオは保存して、1つのグラフで並べて比較できます。